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Vimのsign機能を活用してバッファにsignを簡単に置けるプラグイン作りました

以前作って頓挫したマークプラグインAltMarksの改良版です。
signを主体に使います。

動作イメージ
f:id:leafcage:20120409142354g:image
このようにファイルに数種類のsignを置くことが出来ます。
(ハイライトされているのがsign。)

想定シーン

デバッグ時の目印や、プレゼン時の重要部分強調に。

導入

LeafCage/signage.vim - GitHub

このプラグインは動作にlclibが必要です。
LeafCage/lclib.vim - GitHub

標準キーバインド

mm カーソル位置にマークを置く/カーソル位置のマークを解除する
mv 最後にマークしたマークを削除し、現在カーソル位置にマークし直す。
mi カーソル位置にコメントを付ける(過去のコメントがあれば上書き)
ma カーソル位置にコメントを付ける(過去のコメントがあれば付け足し)
md カーソル位置マークを削除する
ms カーソル位置マークのステータスを見る
mj 現在グループ内の次のマーク位置へジャンプ
mk 現在グループ内の前のマーク位置へジャンプ
mn 全てのグループ内の次のマーク位置へジャンプ
mp 全てのグループ内の前のマーク位置へジャンプ
mo ジャンプを現在バッファ内に限定する/限定を解除する
ml カーソル位置のマークのグループを次のグループに切り替える
mh カーソル位置のマークのグループを前のグループに切り替える
mg グループ切換メニューを出す
mc 「全てのマークを削除」メニューを出す
mq マークを記録しているファイルを直に編集する。このバッファをwriteするとそれが反映される

標準コマンド

:SignageSetmark カーソル位置にマークを置く。引数にグループ名を指定するとそのグループ名のsignを置く
:SignageEditfile マークを記録しているファイルを直に編集する。このバッファをwriteするとそれが反映される
:SignageFixInvalidGroups 無効になってるグループ名のマークを発見しグループ名を付け替える

unite.vim

:Unite signage signageのマークの一覧を出す。そこから各マークにジャンプできる。unite.vim必須

詳しくは付属のヘルプファイル参照