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uptodate.vimの原本ファイルを更新したら自動でruntimepathの通っているパスにある同名ファイルも更新されるようにした

LeafCage/uptodate.vim
原本を編集してから→それを他の場所にコピー、という手間が馬鹿馬鹿しく感じられたので、
書き込み時に自動で原本を複写するようにした。

ただし、もしかしたら誤判定で間違った場所にコピーされるかも知れない。
そういった不具合を見つけた時には報告してください。

なお、この修正に伴い、前回の記事uptodate.vimでもっとお手軽にオレオレライブラリ - cafegaleを一部書き換えた。

さらに、autoload/uptodate.vim自身にも、複数の中から最新版を読み込ませるギミックを持たせた

自分を読み込ませる前に自分を呼ぶなんてことは出来ないので、スクリプト先頭に専用コードを直書きする形にした。