nebula.vimを使ってneobundle#tap()をより高速に書く

Shougo/neobundle.vimももんが流NeoBundle管理術 | かなりすごいブログ から機能が取り込まれneobundle#tap() neobundle#untap()が使えるようになりました。

これを利用するとだいたいこんな感じで非常にすっきりとプラグインの設定が書けます。

ここでは LeafCage/nebula.vim を使って、より楽に高速にneobundle#tap()を記述する方法を紹介します。

vimrcのNeoBundle 'repository/pluginname'のある行で:NebulaYankTapを呼び出すと、

if neobundle#tap('pluginname')
endif

レジスタにセットされます。

:NebulaYankTap!のように、!付きで呼ぶと

if neobundle#tap('pluginname') "{{{
endif
"}}}

のようにfoldingmarker付きでヤンクされます。
これを記述したい場所にカーソルを持ってきて貼り付ければよいのです。

中身のneobundle#config()を書くときにはShougo/neosnippet.vimなどで

snippet   neobundleconfig
alias   nbc
  call neobundle#config(${1})

みたいなsnippetを定義しておいて、オプションを:NebulaYankOptionsで生成すると捗ります。