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GVimのハイライトで使える色名を色見本付きで一覧するunite-source-gvimrgb

vim

この記事は Vim Advent Calendar 2012 299日目の記事です。

GVim:highlightコマンドのguifg=guibg=引数に渡すことが出来る色名を一覧するunite-sourceを作りました。
$VIMRUNTIMEディレクトリの、rgb.txtの中にある色名リストを元にしています。:h rgb.txt

実行にはunite.vimが必要です。

実行すると以下のように、色がuniteで一覧されます。

:Unite gvimrgb

f:id:leafcage:20130925124226p:plain
GVimにはかなりの色名が用意されているのが分かります。(AntiqueWhite2とかPeachPuff1とかいうのが色名になります)
ハイライトの色を何にするかで困ったときに、ここからよく選んでいます。
例えば、Gray{数字}はGray0が黒でこの数を上げていけば明度が増してきてGray100で完全に白になります。灰色の微調整をするときに、Gray40,Gray30,...てな具合に数字を変更させて見た目を確認します。
後は、#rrggbbで設定するよりも、後から見たときに色名だから分かり易くなる‥?かな?
itchyny/lightline.vimを導入したので、ステータスラインの色を調整するヒントとして活用しています。

似たunite-sourceに、Webカラー名を一覧表示するものがありますが、そのソースコードをパクっています。

Yuki(ぱせらん)さんありがとうございます。